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      <title>がんの症状と治療最前線</title>
      <link>http://ac-jp.info/</link>
      <description>がんの症状と治療の参考例について紹介しています。なお、実際のがん治療、対処方法については医師の判断に従って下さい。当ブログでは参考程度に御覧下さい。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
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         <title>ガンは栄養療法で治る</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4886397867/supplehealthy-22/ref=nosim" target="_blank">ガンは栄養療法で治る</a><br />Patric Quillin<br /><br clear=all />　<b>正直な情報</b><br />非常に読みやすくわかりやすい、なおかつ専門家の視点から幅広くまとめ上げられた良書です。　○×でよくなった、を売りにする本を沢山読んだあとに手にしたので、逆にこの本のニュートラルな視点、そして真摯な立場によって書かれた癌に対しての代替医療への良心的な希望と期待がよくわかります。方法論に限定せず癌に対する米国の社会的背景や回復した人々の体験談なども網羅されており、代替医療の方向性を探している人にもオススメです。　<br /><br />　<b>ガンの本では一番の名著!</b><br />失われたくない名著、ガンの名著なんていうと、顰蹙をかうでしょうが、これが事実なんですね。もう、いい加減に、お手軽さはやめましょうよ。なになにで、ガンが治った、なんていうのは全部、ウソ!!　この本を読めば、分かりますよね。人間の生き方の問題なんです。<br /><br />　<b>明日死ぬ</b><br />ガンで死ぬなんて、ある意味で、幸せなのかなあ。世界中の不幸な出来事を見ていると、そんな気にもなったり。ところで、この本を絶賛しているライナス・ポーリング教授は、なんとノーベル賞を2回受賞したそうな。権威主義者のお医者さんも、そうでない患者さんも、ぜひ読まれたらいい。最後の実例コラムなんか、まさに圧巻でした！　人間、こんなもんよ。<br /><br />　<b>病院は余命を宣告するだけ</b><br />ノーベル賞2回受賞者のライナス・ポーリング教授の絶賛の本だというのに、栄養療法の分野でも、相変わらずの、対処療法。やれアガリクスで治ったとか、そんな商売の話ではなく、人間の生死の根本が静かに書かれていて共感した。末期ガン余命3ヶ月と言われたって、生きてく気力があれば生きるし、なければ死ぬだけ。お医者さんにも、オススメの本。読むと、おもしろいよ。<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4886397867/supplehealthy-22/ref=nosim" target="_blank">さらに詳しい情報はコチラ≫</a><br /><img src="http://gonz-style.com/rs.php?x=872mx" width=0 height=0>

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<a href="http://technorati.jp/tag/%E3%82%AC%E3%83%B3" rel="tag">ガン</a>]]></description>
         <link>http://ac-jp.info/2008/12/post_11.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">02栄養療法</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 31 Dec 2008 15:51:23 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>ガンに打ち勝つ患者学―末期ガンから生還した1万5000人の経験に学ぶ</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4408395722/supplehealthy-22/ref=nosim" target="_blank">ガンに打ち勝つ患者学―末期ガンから生還した1万5000人の経験に学ぶ</a><br />Greg Anderson<br /><br clear=all />　<b>書かれてあることはすばらしいが</b><br />　アメリカでのガン治療経験から著者がどのようにしてガンを克服したかが、患者の行うべき行動として記されています。このパターンはガンを克服するための８つの戦略と５０のステップから構成されます。いずれの方法もきちんと実践できたら、人生観も変わるし健康も取り戻せるであろうと思えるほどすばらしいものです。三大治療を治療の標準においているところも変なまやかしでなくて良いと思います。<p>　しかし書かれてあることはアメリカ的な医療観ではないでしょうか。たとえば治療の中心に当たる「医療チーム」なる概念が残念ながら日本には存在しません。本当の意味でのインフォームドコンセントが実現できていない日本では医者の一方通行の告知や宣告ぐらいしか頭に浮かばないでしょう。また、患者の心得として十分な説得力を持つ内容がたくさんありますが、かなり高度な精神修養を要求しているし日本ではすべての項目の実行は不可能でしょう。悲しいが現実です。<p>　なお、本書に関してちょっと苦言。字が大きくページ数の少ない書籍ですが、翻訳が直訳的なため言い回しが複雑で理解しにくいところがあります。患者の行うべき行動や心の持ち方が哲学的高みにないと、ガン克服が実現できないような誤解を生みそうです。<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4408395722/supplehealthy-22/ref=nosim" target="_blank">さらに詳しい情報はコチラ≫</a><br /><img src="http://gonz-style.com/rs.php?x=872mx" width=0 height=0>]]></description>
         <link>http://ac-jp.info/2008/12/15000.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">01がんの本</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 13 Dec 2008 15:51:23 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ガンに生かされて</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/410130372X/supplehealthy-22/ref=nosim" target="_blank">ガンに生かされて (新潮文庫)</a><br /><br /><br clear=all />　<b>生きること、生かされること</b><br />私はまだ「天国で君に逢えたら」を読んでいません。是非「天国で君に逢えたら」も読みたいと思います。さて、本書に関してですが､筆者の夏樹さん以上に妻の寛子さんや子供達の強さにビックリしました。私も高校３年の時に父親を肺癌で亡くしましたが、その時に感じたことは、「私が思っているよりも死んでゆく本人は死ぬことに悲しみを感じていないのではないか？」ということ。「人の死が悲しいのは、残された者が感じる感情であり、残された者の不安が悲しみと一緒に込上げて来るのではないか?」ということでした。この飯島家のように本人が病気に対して前向きで、家族全員が死に対して前向きであれば、死んでいくものは何も怖くは無く､見取るものも後悔が無く素直に見取れるのではないか？なんとなくそんなことを感じました。生と死という重たいテーマをリズミカルに読みやすく綴った闘病日記でした。<br /><br />　<b>長調で書かれたレクイエム</b><br />　「天国で君と逢えたら」という映画を観たことで本書も読んでみた。
<br />
<br />　癌の末期に書かれた本だが　そうとはとても思えないような　冷静でユーモアに満ちた文章に心を打たれた。自分が浮気をして奥さんに苦労をかけたというような話を末期患者が語る姿には驚いた。しかも　幾分いたずらっぽく。
<br />
<br />　飯島さんは　癌宣告を受けて以来　この本を書くまでに相当の期間があった。その間に　鬱病やパニック症候群という　ある意味では癌とは別の心の病気に苦しみ　かつ　それを克服した後で　本書を書いている。
<br />
<br />　読んでいると　「世界的ウィンドサーファーであった飯島さん」だけではなく「小さい頃から　心の病に苦しんできた飯島さん」が透けて見えてくる。ウィンドサーフィンのワールドカップ常連選手だからといって　そのまま元気で爽やかなスポーツ選手というだけではない、繊細で複雑な人間がそこには見えてくる。
<br />
<br />　癌に罹る前から　飯島さんは自分の心と戦い　おそらくウィンドサーフィンによって　それを克服してきたという「歴史」があったのだと思う。
<br />　
<br />　そんな飯島さんにとって癌とは既に二回目の闘いであったのではないか。
<br />
<br />　残念ながら　最終的には　この二回目の闘いには「物理的には」勝てなかったわけだが「精神的には」勝った。癌を原因とした心の病は　癌以上に苦しい病気だったのではないかと思う。但し　それには打ち勝った。それは　一回目の闘いがあったからこそ達成できた勝利だったのではないだろうか。
<br />
<br />　そんな「勝利感」が　この本の底を流れる　どこか楽天で肯定的な雰囲気を齎したのだと思う。
<br />　この本は　レクイエムなのかもしれない。但し　短調ではなく長調で描かれている。それが最大の魅力なのではないか。飯島さんが最後に獲得した「稀に見る心の強さ」には　人間が獲得出来る「最善の何か」を教えられる思いを受けた。
<br />
<br />　飯島さんがこちらにウィンクしながら　颯爽と天国へ旅立った姿を見た気がした。<br /><br />　<b>病気に生かされるなんて　^^</b><br />「ガンに生かされて 」とは、逆説的なものいいである。 
<br />癌は、なかなか治るのは難しい。 
<br />いまでこそ、医学の力でだんだんと５年生存率も延びてはいるが、早期発見がその生還率を高めるという状況は変わらない。 
<br />
<br />そんな人が、亡くなる瞬間まで綴った本。 
<br />それだけでもすごいのに、 
<br />彼は「ガンに生かされた」ことに本当に感謝している。 
<br />
<br />人は死ぬのはこわい。 
<br />多分わたしも　じたばたじたばた・・いろいろな人に迷惑をかけながら、七転八倒するだろう。 
<br />
<br />けど本当に自分を見つめることができたときに 
<br />彼のように感謝のこころが生まれるのだろう。 
<br />
<br />自分にもそのときがきたら 
<br />そんなことができるのだろうか。 
<br />^^ 
<br />一般に日本では宗教の話はタブーのように 
<br />扱われているが、かれは、クリスチャン。 
<br />だんだん死に近づいてくる、本の広範になってくると、かみさまとの対話が多くなってくる。 
<br />わたしもそのときがきたら、天国で神さまと会いたい。と・・思う。 
<br />した人は、<br /><br />　<b>「病」という贈り物</b><br />　この本の中では、これまでとは違った闘病記が書かれていた。これは若くしてガンで亡くなった著者自身の話である。そこには確かに「苦しみ」も描かれているのではあるが、それに話が傾くことはなく、著者は闘病生活中に新たな生きがいを見つけ、「生かされている」自分を発見する。
<br />
<br />　「生」「病」「死」が交錯している不安定な世界の中で、これほど肯定的に闘病生活を送ることができるのかと感嘆を覚えるほど、著者の精神には揺るぎないものがあったと思う。秀逸な点として、「お涙頂戴的」な話の展開ではなく、ユーモアを交えた前向きで爽快な文章により、よい効果を生んでいる点である。 
<br />
<br />　「病」というテーマ一つとってみても、様々な考え方が可能であり、可能性もそれだけ検討することができる。人は自分より惨めな境遇の者を見て安心するという悪癖を持つが、決して「病」をそのような歪んだ観点から見てはいけないのだということを、私は今回、この作品から教わった。また、私たちは誰かが亡くなるとき、残される側の気持ちは理解できても、残す側の気持ちまでは理解できない。この本はそういう観点から見ても非常に稀で、新たな試みということができる。
<br />
<br />　この作品につけられた『ガンに生かされて』というタイトル。「病」という概念にまつわる否定的な考え方を取り除き、私たちに新たな側面を見せてくれたという点で、その存在意義は非常に大きく、価値のあるものであることは否めないだろう。 
<br /><br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/410130372X/supplehealthy-22/ref=nosim" target="_blank">さらに詳しい情報はコチラ≫</a><br /><img src="http://gonz-style.com/rs.php?x=872mx" width=0 height=0>]]></description>
         <link>http://ac-jp.info/2008/11/_822.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">01がんの本</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 30 Nov 2008 15:51:23 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>がん治療の常識・非常識</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062575973/supplehealthy-22/ref=nosim" target="_blank">がん治療の常識・非常識 (ブルーバックス (B-1597))</a><br /><br /><br clear=all />　<b>有用な情報も多いが、恣意的なデータ解釈と結論誘導に危惧する</b><br />読売新聞社医療情報部次長を務める記者による書。現在行われているがんの診療について、抗癌剤、手術、放射線治療、免疫療法、民間療法や検査手法の問題点を指摘し、研究中の新しい手法や最後には緩和ケアの見直しについて言及している。週刊誌の記事程度の平易な文章であり、広い読者を対象としていると思われる。200ページ程度の内容で、数時間あれば読破可能。
<br />
<br />本書を読んだ読者は『（特に地方病院では）こんなにいい加減な医療をしているのか？』と驚きの連続になると思う。そこで可能な範囲で、検証しつつ文章をよく読んでみた。
<br />
<br />全体的な情報は正しいものが多い。ところが決定的な難点が散見される。まず著者自身がデータの根幹となる論文を読んでいないことが、参考文献がすべて和文の書籍で論文を除外していることと、本文の記述からうかがえる。おそらく、こういう論文があるという情報を伝聞などで得た情報で紹介していると思われる。さらに、基本的な背景因子や、データの比較検証の仕方を知らないと思われる点が目立つ。また、賛否が分かれるデータのうち一方だけを紹介している部分もあるほか、日本のマスコミに蔓延している良（善）悪二元論的な論理展開が多く、基本は医療自体を性悪説に基づいて民間療法同様に見ているような記述が多い。
<br />
<br />例えば、乳癌で温存（縮小）手術ができるようになったのは放射線治療の技術革新とデータの蓄積に依拠しているが、これがなかった旧来の治療法を『やらなくても済んだ治療』と糾弾しているのは明らかに的外れである。その一方で、傷の小さい縮小手術が有用である根拠が過去の症例との比較（ヒストリカルな検討）であり、このような比較してはいけない背景の全く異なるデータで善し悪しを決めている点は公平とはほど遠い。他にも1996年の膵癌の発症数と死亡数は同一症例ではないと思われるし、治療してもしなくても同じと結論する甲状腺の未分化癌にはおとなしい癌から形質転換するものが多い背景などは無視されている。このような展開は、多くのアドバイスを『患者よ、がんと闘うな』の近藤誠氏の取材から得ていることに起因すると思われる。また、高カロリー輸液の是非についても基本的な点で適切性を欠く記述があるが、おそらく著者は気づいていない。
<br />
<br />途中のデータが正しくても、最終的な結論がミスリードを誘う論理展開では怪しい医療以上に重大な被害を被る患者が現れる危険性があると思う。意外性を謳う内容であれば読者の目は惹くが、体系的な俯瞰ができない日本のマスコミの取材能力の限界を感じる点が多く、せいぜい星２つまでの評価。<br /><br />　<b>驚きの本です</b><br />　昨今、「癌は治る病気」と言われて久しいですが、実のところ４０年前から生存率は延びていない等の驚きの言葉が並びます。著者は読売新聞社で「医療ルネサンス」を担当して、綿密な取材の基に書かれています。抗癌剤がたったの４週間の生存期間の延長だけで認可されたりするなど驚きの連続です。また、抗癌剤は効かないのがおおいのや、手術しなくて良い癌と悪い癌、放射線治療にも触れられており、癌に対する知識が深まります。専門書では無いので、ブルーバックスの特徴を活かしただれでも気軽に最先端の知識を得られるところが共感を呼びます。今後、益々増えるであろう癌に対し、正しい知識を与えてくる恰好の本だと思います。分量、中身とも最適になっています。<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062575973/supplehealthy-22/ref=nosim" target="_blank">さらに詳しい情報はコチラ≫</a><br /><img src="http://gonz-style.com/rs.php?x=872mx" width=0 height=0>]]></description>
         <link>http://ac-jp.info/2008/11/_b1597.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">01がんの本</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 24 Nov 2008 15:51:23 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「がん」になってからの食事療法―米国対がん協会の最新ガイド</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4879544256/supplehealthy-22/ref=nosim" target="_blank">「がん」になってからの食事療法―米国対がん協会の最新ガイド</a><br />坪野 吉孝<br /><br clear=all />　<b>明確なエビデンスを得るのは難しい。</b><br />ｐ76に書かれている、米国対がん協会専門委員会による、利益と害に関する判定で、A1(利益が証明されている)は、食品衛生(調理時の衛生や冷蔵保存など)のみである。「がん」になってからも、利用できる、しっかりとしたエビデンスは、それ程、多くないのだな、と思った。
<br />である以上、我々患者は、エビデンスが十分でないと思われることについても、良いと考えられるものについては、積極的に取り入れていくべきではないのかな、ということを考えた。<br /><br />　<b>タイトルほどの…</b><br />タイトルに期待したが、この程度の内容に価値を見出だせない。 がん患者が欲しいのは医師達による曖昧な報告書なんかではない。 優しさ、励み、前向き、明るさ、そして、活力沸き上がる情報が欲しいのだ。 やはりがんになった人でなければ本当の苦悩は理解されない。<br /><br />　<b>がんにかかって後が肝心！！</b><br />　米国対がん協会が公表した、がん患者向けの食生活指針の翻訳版。健康な人が、がんになるのを予防するための食生活に関する書籍はこれまでにも多数あったが、がんにかかった人が、再発や二次がんを予防し、生活の質を高めるための食生活に焦点をあてたガイドとしては、初めてと言える。<p>　食事療法や栄養素補給剤(サプリメント)を通じて再発や二次がんを防ぐことができるという。やはり「食」生活が肝心なのかと健康者でも痛感させられる一冊だ。<br><br />　<b>がん患者の家族に</b><br />がん患者本人、またはその家族となると、いろいろな情報を集めることとなります。坪野 吉孝氏の本はどれをとっても最初の基礎知識となる情報の判断方法の視点を提供してくれます。<p>この本は本文もよいのですが、（例：頭頸部がん患者は酒を飲むべきでないなど）解説も非常に優れています。<p>EBMに基づいた「健康情報の信頼性を評価するためのフローチャート」だけは是非目を通して、家族全員が頭にたたき込んでおきましょう。<br>研究デザインについては、知りたい人だけでいいでしょう。<br /><br />　<b>がんの治療が始まったら・・・</b><br />　がん予防のためではなく・・・、<br>がんの摘出手術が終わった人、がんを小さくする治療を始めた人は、何を食べればよいか？<br>　もちろん、再発や転移は抑えたい。では何を食べれば・・？<br>科学的な根拠をもとに、部位ごとに提示されています。<br>がんと共に生きていこうと思っている患者さん、<br>患者さんと一緒に歩いていきたい、お友達や家族の方へ。<p>　データとしての、根拠のない食べ物ではなく、こんなものを一緒に食べていきませんか？　<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4879544256/supplehealthy-22/ref=nosim" target="_blank">さらに詳しい情報はコチラ≫</a><br /><img src="http://gonz-style.com/rs.php?x=872mx" width=0 height=0>]]></description>
         <link>http://ac-jp.info/2008/11/post_9.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">03食事療法</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 23 Nov 2008 15:51:23 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>論より証拠のガン克服術</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4794213379/supplehealthy-22/ref=nosim" target="_blank">論より証拠のガン克服術</a><br /><br /><br clear=all />　<b>「がん難民」に魅力的な脅威の生存率</b><br />「がん難民」という言葉をメディアでよく見かけるようになりました。
<br />この用語には意味がふたつあります。
<br />(1)正確ながん医療の情報・診療が得られないひと
<br />(2)核家族化が進み、死が身近でなくなり、家族・自分の死がどうしても受け入れられない人
<br />
<br />団塊の世代が癌年齢に達し、(1)(2)とも増えているようです。
<br />正確で最新のがん情報が知りたければ、米国のNational Cancer Instituteのサイトを見ればすみます。
<br />しかし、家族・自分の死をどうしても受け入れられないひとは、
<br />中山先生ご推薦のガン克服術に参加して、ひとときの精神安定を得るのもアリかもしれません。
<br />団塊の世代が溜め込んだ預貯金を日本経済のために社会へ還元するうえで、
<br />中山先生の方法は有用だと思います。<br /><br />　<b>全ての病気の原因が・・・</b><br />まず、誰にでも、分かりやすい構成であり、使われている言葉もやさしく、読みやすいですね。ガン患者、他の病気に関しても、元はと言えば、このような心の持ち方でかなり改善されることだと思います。知人を何人もガンで亡くしています。昨年亡くなった友人は、「抗がん剤治療は、他の細胞をも弱めてしまう。絶対にいや！」と言いながら、病院の薦めに逆らえず、３年間、ガンと、また抗がん剤治療と戦った末亡くなりました。彼女が望んでいた治療はこの民間療法だったと、読んで気がついた次第です。より多くの情報を知っていることの大切さを思い、この本を、友人、知人、２０人ほどに差し上げました。出会えて良かった１冊です。<br /><br />　<b>やる価値あり･･･</b><br />この夏から目に付く、がん治療の本を読んでいますが、病院から、完治は難しいといわれた段階での生活改善の方法と、その後ガンが縮小した、もしくは、あるけれどもいわゆる余命をこして元気に過ごしてみえる、現実が書かれています。<br>生活改善といっても、取り立ててて難しいことでもなく、心のあり方のようなもの、今かなり、実感しています。<br /><br />　<b>やる価値あり･･･</b><br />父が、この夏ガンとわかり、目に付く本はかなり読みましたが、病院で完治が難しいといわれた段階でのいい方法のひとつとして、かなり、気になる生活改善の方法が書かれています。それも、難しくないような･･･心のあり方も、学びたいところです。<br>3人ほどの生活が具体的に描かれているのですが、もっともっと知りたいといったところです。<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4794213379/supplehealthy-22/ref=nosim" target="_blank">さらに詳しい情報はコチラ≫</a><br /><img src="http://gonz-style.com/rs.php?x=872mx" width=0 height=0>]]></description>
         <link>http://ac-jp.info/2008/11/post_8.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">01がんの本</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 17 Nov 2008 15:51:23 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>幸せはガンがくれた―心が治した12人の記録</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4422412396/supplehealthy-22/ref=nosim" target="_blank">幸せはガンがくれた―心が治した12人の記録</a><br /><br /><br clear=all />　<b>幸せはガンがくれたのかもしれない・・・・・</b><br />１２人の人の体験を読みたくて手に取りました。でも、幸せはガンがくれたのかもしれないという下りは、はじめは納得がいきませんでした。自分なりに苦しい時間を過ごして、この本を読んで感じたことは、今までの生活を変えなくてはならないこと・むしろガンになって、その機会が与えられたこと、これは本当のことだなと実感するようになりました。<br>生活を変えると行っても、私の場合、急に変えることは難しく、でも難しいから絶対やらない（できるわけないよ、といって今まではやらなかった）ではなく、やれることからやってみよう（無理だったら戻ってこよう）、あれ、やってみたら、案外代えられた、こんな毎日が少しずつ進んでいます。これでいいのかなあ。１２人のみなさん。川竹さん。<br /><br />　<b>家族の絆が深まります</b><br />この本を読むと「がんは怖い病気ではない」「自ら治そうという意志があれば何とかなる」と思えます。<br>もし、この本に出会わなかったら、母の「がん」という病に落胆し、悲観し、絶望していたと思います。<br>この本を読んだからこそ「母は私が治す！」という前向きな姿勢になれました。<p>そんな私の様子を見て、母をはじめ、家族みんなが一緒に「治そう」と思ってくれています。<br>がんにかからなかったら、こんなに家族が団結して一つの目的に向かって力を合わせるということはなかったかもしれません。<br>幸せをがんからもらった気がします。<br /><br />　<b>ガンに対するイメージが変わる</b><br />　私は１年前に膀胱ガンと診断され、半年に６回手術を繰り返してきました。抗癌剤による薬物治療やＢＣＧ投与による免疫治療など入退院を重ね、苦痛の伴う医療のお世話になりました。しかし、癌の進行が深いと言われ現在泌尿器臓器の全摘を言い渡されています。<p>　このようなときに、この本を読んで大変驚いたのは、筆者ご自身が癌になられてその闘病の中からこの本を書かれたということと、大変科学的な内容にも踏み込んで説明がなされていることでした。多くの実例を大変具体的に取り上げて書かれています。<p>　本を読み終えた後、それまでの癌に対するイメージが変わりました。癌は決して「不治の難病」ではない、恐れずに今までの自分と違った生き方をしようと希望を持てることが出来ました。<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4422412396/supplehealthy-22/ref=nosim" target="_blank">さらに詳しい情報はコチラ≫</a><br /><img src="http://gonz-style.com/rs.php?x=872mx" width=0 height=0>]]></description>
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         <pubDate>Sun, 16 Nov 2008 15:51:23 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>ビジュアル版 がんの教科書</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4385362408/supplehealthy-22/ref=nosim" target="_blank">ビジュアル版 がんの教科書</a><br /><br /><br clear=all />　<b>解り易い事間違いなし</b><br />以前から、この先生の書く本は、われわれ素人にとってわかりやすいものであったが、これはタイトルどおり図鑑であり、医療機関で説明されたことを理解するのは大変重宝する。自分ががんになる前に、このレベルの知識を入れておけば、今後の自分の方針や決断に役立つと思った。また、巻末にある緩和ケアの話も大変参考になった。
<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4385362408/supplehealthy-22/ref=nosim" target="_blank">さらに詳しい情報はコチラ≫</a><br /><img src="http://gonz-style.com/rs.php?x=872mx" width=0 height=0>]]></description>
         <link>http://ac-jp.info/2008/11/post_7.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">01がんの本</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 11 Nov 2008 15:51:23 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>かえるノート―乳ガンになって私が選んだ道。</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4434106341/supplehealthy-22/ref=nosim" target="_blank">かえるノート―乳ガンになって私が選んだ道。</a><br />秋月 真由美<br /><br clear=all />
　<b>大切にしますね</b><br />わたしもあっという間に読んでしまいました。面白かった。
<br />今の医療の課題も教えてくれるしなにより自分らしく生きることの大切さを教えてくれる。
<br />かえるさんの言葉『すべて自分で決めてきたから後悔してないし、今思うと無駄なものはなかったって。』わたしも何年か経ったときにそんなふうに思えたらいいな。
<br />全ページカラーのイラストというのも新鮮でした。大切にしたい本です。
<br />あと一番下に書き込まれている医療関係者のレビュー（この方はこの本に否定的みたいですが）を読んでショックをうけました。
<br />『乳がんは治癒が期待できます。再発しても、なお、５年１０年生きる事が出来るのです』ですって。
<br />「５年１０年生きれる」ことを治癒と堂々と言ってしまえる・・。そんなこと知ってはいるけど堂々と言ってほしくない。医療者とわたし達の間にはこんなにも感覚の違いがあるです。わたしたち患者はたった５年間生きるために苦しい治療をしているのではないはず。
<br />もしこの方の言う通りなら、なおさら「かえるさん」の選んだ道が輝いて見える。
<br />この本が少しでも多くの医療関係者に読んでもらえますように。<br /><br />
<br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4434106341/supplehealthy-22/ref=nosim" target="_blank">さらに詳しい情報はコチラ≫</a><br /><img src="http://gonz-style.com/rs.php?x=872mx" width=0 height=0>]]></description>
         <link>http://ac-jp.info/2008/11/post_6.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">04乳ガン</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 10 Nov 2008 15:51:23 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>がん患者学―長期生存をとげた患者に学ぶ</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4794964404/supplehealthy-22/ref=nosim" target="_blank">がん患者学―長期生存をとげた患者に学ぶ</a><br /><br /><br clear=all />　<b>勇気づけられる本</b><br />ガンの治療法としての三大療法しか知らない人にとって本書は「その他の療法」の紹介的意味が大きいです。目から鱗と言うほどではありませんがこの本を読んで勇気づけられることは多々あります。著者本人が罹患している状態での取材が元なので大変だったろうなと思うと同時に切実感があります。体系だったガン治療法の紹介本ではなくあくまでも実際の症例の紹介ばかりなのですが、勇気づけられる人は多いでしょう。<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4794964404/supplehealthy-22/ref=nosim" target="_blank">さらに詳しい情報はコチラ≫</a><br /><img src="http://gonz-style.com/rs.php?x=872mx" width=0 height=0>]]></description>
         <link>http://ac-jp.info/2008/11/post_5.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">01がんの本</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 08 Nov 2008 15:51:23 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>続・医者が末期がん患者になってわかったこと</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4043479026/supplehealthy-22/ref=nosim" target="_blank">続・医者が末期がん患者になってわかったこと―家族の闘いと看護の記録 (角川文庫)</a><br /><br /><br clear=all />　<b>謙虚に命を見つめていた</b><br />癌前の岩田医師が尊大だった訳では全くないが、残りわずかの命になった益々真摯に命を見つめた姿勢に次のことをに気付いた。
<br />
<br />「人生の価値は、どれだけ真摯に向き合ったかである。」
<br />
<br />患者になった時は医師も患者もない。しかし、医師（医学知識のある者）としての闘病記は、貴重なinsightを与えてくれている。<br /><br />　<b>脳外科医が脳腫瘍に</b><br />ご自分の専門分野でご自身が悪性の進行度も早いガンとわかってしまった著者の苦悩と葛藤は想像を絶する。<br>病に倒れてやっと家庭を顧みて、それでも体の動く限りは病院の勤めに尽力を尽くす。<br>術後の集中治療室で初めて患者さんたちの苦痛を体験し、これからは患者の痛みのわかる医師でありたい、マニュアル通りの患者に負担がかかる検査は極力避けよう、患者の立場で肉体的、精神的な痛みのわかる医師になろうとされた。<p>寝たきりに及んで、奥さんが「やっと主人が私の元に戻ってきた」の言葉が切なくも悲しい。<br>これからだという時に本当に惜しい人を亡くしたと残念でならない。<br /><br />　<b>想像を超える介護努力の結晶</b><br />　岩田さんは、悪性脳腫瘍で、介護を受けることになった。その介護をした妻、規子さんは、この苦難にも負けず、とうとう岩田さんが死ぬまで介護を続けたのだ。段々と病状が悪化し、介護の必要性も増して、規子さんはさぞかし辛かったことだろう。それでも、夫婦の絆、家族愛で介護をやり通したのだ。　その努力は、想像を超えた大きなものである。<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4043479026/supplehealthy-22/ref=nosim" target="_blank">さらに詳しい情報はコチラ≫</a><br /><img src="http://gonz-style.com/rs.php?x=872mx" width=0 height=0>]]></description>
         <link>http://ac-jp.info/2008/11/post_2.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">01がんの本</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 07 Nov 2008 15:51:23 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>がんと一緒にゆっくりと―あらゆる療法をさまよって</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4104601012/supplehealthy-22/ref=nosim" target="_blank">がんと一緒にゆっくりと―あらゆる療法をさまよって</a><br /><br /><br clear=all />　<b>なんだかなぁ</b><br />この人、「癌医療」と「終末医療」をごっちゃにしています。
<br />Ｎ村先生が優しいのは著者がほぼ末期と言っていい状態だからであって、それをもって「西洋医療」にもいいところがある、と言われても困りますし、
<br />告知の仕方や手術についてあれこれ難クセつけられても困ります。
<br />がんになって強くなれた、みたいなことを書かれていますが、結局「がんは死ぬもの」と当の本人が思っているから、バカらしいインチキクリニックに引っかかるのです、
<br />それを断罪もせずに「民間医療を否定はしない」なんて書かれると、かえってマジメにやっている民間医療クリニックがかわいそうです。
<br />それを黙って見ていた夫も疑問です。
<br />元ＮＨＫアナウンサーにＴＶプロデューサーって常人より「客観性」や「常識」のレベルの高い人なんじゃないでしょうか？
<br />えっ？
<br />病気になればみんな精神的にまいってしまいおかしなことをしてしまうって？
<br />だったらこんな本を出版しないでいただきたい。
<br />せめて「民間療法の効果がなかった人へ」とか「自分の意思で末期患者になってしまった人へ」てなタイトルにして欲しいものです。
<br />強い意志で苦しい治療に耐え、それでも死んでいく人がたくさんいるのです。
<br />みんなこの人みたいにポジティブシンキングで死んでいくわけじゃありません。
<br />ウチのヨメは癌治療の最中ですが、この本は読ませたくないなぁ。<br /><br />　<b>がんと一緒にゆっくりと―あらゆる療法をさまよって</b><br />ガンと戦う姿勢　悩み　苦しみ　が隠すところなく書かれています。<br>全身ガンになりながら前向きに生きる絵門さんの生き方に心うたれ<br>生きる希望となります。<br /><br />　<b>絵門さん　ありがとう。</b><br />量的には普通だったのだが、今の自分にとっては内容が重過ぎ、<br>読むのにかなりの時間を要した。<br>内容については、がん患者の考え方、特に絵門さんが西洋医学を否定し、<br>民間療法を突き進み、体がぼろぼろになってしまう過程は、考えさせられる。<br>何故このような遠回りな道を進んでしまったのか？　<br>このような事は、「ガンの療法だけでなく」<p>人生の中でもあてはまる事だと感じる。<br>がんは怖い病気であるが、怖いからこそ、<br>きちんと向き合い「がんとはどういうものなのか？」<br>を理解しなければいけないことを痛感させられる。<br>また、作中に出てくる甘い事を言って人の命を弄ぶ人たち<br>（宗教みたいな気もするが・・）がいる事も問題だと感じる。<p>しかしこのような環境を生み出してしまう、きちんと患者に説明できず、<br>ただ患者をおどかすだけの医者、横柄な医者、病院など。。<br>実は、後者の方が問題の気がする。　社会の闇の部分？を感じてしまう。。<br>がんに対する確実な治療が確立されていない事実はあるが、<br>今の医学で何ができるのか？<br>病院では何ができるのか？をきちんと明示する必要性、<p>その他様々な面で日本の病院システム自体の遅れを感じる。<br>紹介に戻るが、この本自体は非常に有効な本だと思える。<br>多少　絵門さんの思い込みが強く疲れる箇所もあったが、<br>全体を通して「絵門さん」ほどの人でもこのような道を辿ってしまい、<br>でもそれを隠さずにこのような形の本で紹介してくれた<br>勇気（感謝の気持ちとあったが）には拍手！！。<br /><br />　<b>笑えるし怖いし感動しました</b><br />　テレビのインタビューを見て興味を憶えて購入しました。<br>　テレビに出ていた人の闘病記というと、何となく敬遠してしまいがちですが、ここまで全てを書いて、なおかつ読後感が爽やかな本は珍しいのではないでしょうか。<p>　筆者は身体中に転移したがんを治すために、怪しげな民間療法や、超能力者もどき、健康食品にはまったことまで全てをさらけ出しています。それでもあまり愚痴っぽくなくて、「こんなもんまでやっちゃいました」とどこか明るい調子になっています。<p>　こういうインチキ臭いものに引っかかった人は、それを隠してしまうことが多いのに、筆者は時に明るくコミカルに、時にはホラー小説のように描いていました。そのへんがとても興味深かったです。<p>　また、病気になったからこそ感!じられる人生の喜び、というメッセイジも説いていて、とても感動的でした。私も身内にがん患者が多いせいか、身につまされました。<br>　全体を通して、笑って怯えて、しかも泣ける、という感じです。<br>　<br />　<b>ゆれうごく気持ち</b><br />筆者の女性としての切ない気持ちがとても伝わってきた。私も近しい友達ががんで苦しんでいるのを見ている。この本を読んで、その友達のゆれうごく気持ちをすこしでも理解することが出来たように思う。あらためて、医療の大切さを感じる一方、この本の前半にあるようにあまりにもこころない医療により身体も心も傷つけられている人がたくさんいるのだとも感じた。ぜひいろいろな人に読んでほしい本だ。<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4104601012/supplehealthy-22/ref=nosim" target="_blank">さらに詳しい情報はコチラ≫</a><br /><img src="http://gonz-style.com/rs.php?x=872mx" width=0 height=0>]]></description>
         <link>http://ac-jp.info/2008/11/post_1.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">01がんの本</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 01 Nov 2008 15:51:23 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ガンと闘う医師のゲルソン療法</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/483761096X/supplehealthy-22/ref=nosim" target="_blank">ガンと闘う医師のゲルソン療法―自らのガンを克服した精神科医が選んだ究極の栄養療法 (ビタミン文庫)</a><br /><br /><br clear=all /><b style='color:red;'>★★☆☆☆</b>　　<b>本当だろうか？</b><br />まず最初に、私は専門的知識がなくて、このレビューを書いているということをお知らせしておく。
<br />一般論として、食事あるいは栄養が、健康にとって非常に重要であることは当然である。ガンを含めて病気の予防にも有効である。
<br />単なる食事療法とゲルソン療法が異なることは承知しているが、しかし食事によってガンが治るとはにわかには信じがたい。本当だろうか？
<br />この本の姿勢が真面目であることは、十分に認めるが、本当だろうか？
<br />
<br />たとえで説明して見れば、次のようには考えられないだろうか？
<br />カルシウムは、骨を形作る重要な栄養素である。骨を丈夫にし、骨折を防ぐには、カルシウムを十分に摂取することが必要である。しかし、骨折したときにカルシウムを摂取しても、骨折が回復するわけではないのである。
<br />
<br />ガンを防ぐには、食事が非常に大事である。しかしガンになったときに、単に食事で治癒するのだろうか？本当だろうか？私は疑問に思う。
<br />
<br />
<b style='color:red;'>★★☆☆☆</b>　　<b>一つの選択肢ではあるが・・・</b><br />私自身、癌患者です。
<br />病院で知り合った友人に薦められて
<br />この本を読みました。
<br />（友人は当時ゲルソン療法を厳格に実施していました。）
<br />一般的に言われている食事療法と通じるものもあります。
<br />ゲルソン療法は家族の協力がないととても続けられないというか
<br />本人の強い意志も必要です。
<br />面倒ですし、食材やメニューを守る＝家族と同じ物は食べられない
<br />つまり食事は毎回完全二通り用意する必要があります。
<br />健康な家族がゲルソンに付き合ってくれたとしても
<br />いつまで付き合えますかね。だって味付け無しですよ？
<br />無塩・・・牛は疲れると岩塩をなめるといいますから
<br />過酷です。
<br />食材に含まれる栄養素でカバーできるそうですが。
<br />やっぱり味の無い食事って辛いです。
<br />
<br />さらに末期で体力が落ちていれば自分ひとりでは遂行するのは
<br />体力的にも無理です。手作りジュースも何度も作り
<br />コーヒー浣腸も数回実施、洗い物の山です。
<br />ゲルソン療法にとらわれすぎてノイローゼになりそうなくらい
<br />修行のような諸々・・・
<br />守らなければならないことが多い上禁止事項も沢山あるのです。
<br />そう、スーパーストイック生活です。
<br />本当に信じて末期癌と付き合っていければラッキーですし
<br />そうでないなら「好きなもの食べさせてあげればよかった（食べればよかった）」と
<br />思うことうけあい。
<br />
<br />あれだけやったのになんで？
<br />っと思う時の脱力感はやっぱりですね、なんというか
<br />自分の至らなささえ感じてしまうような・・・
<br />余計にストレスが溜まるかも・・・
<br />ストレスって癌によくないんですよね。
<br />
<br />ただ、西洋医学で見放された患者にとっては
<br />選択肢の一つにはなるかと思います。
<br />
<br />まあ、私は根性無しなので無理でした。
<br />（本の内容も難しい部分もあり理解にも時間がかかるかも）
<br />部分的にマネはしてる部分はありますけど
<br />結果的に今は一般的な癌食事療法と共通してる部分のみ気をつけてる感じです。
<br />
<br />健康法としては価値ありそうですけどね。<br /><br /><b style='color:red;'>★★★☆☆</b>　　<b>ひとつの手段として・・</b><br />叔父が４年前にガンを宣告された時に無我夢中で治療法を探していた時に出会った本です。結果として叔父は最近亡くなってしまいましたが、ひとつの希望を与えてくれたことは確かです。ただ、この食事療法だけでどうにかなる訳ではないので、あくまで、ガンと戦う上で基礎知識のようなものとして読むといいと思います。<br /><br /><b style='color:red;'>★★★★★</b>　　<b>自然治癒力（生命力）に賭ける</b><br />肉親を癌で亡くしてから２７年。当時はネットで本を検索することは出来ず、本書のような本に出会うことは至難で化学療法に頼るのみでした。今は、多数の食事療法関係の本が出版されており（甲田療法など）、気の済むまでネットで検索、購入し、化学療法を鵜呑みにせず、納得ゆく方法を選択で来るのはいいと思う。悔やまれます。<br /><br /><b style='color:red;'>★★★★☆</b>　　<b>意思を伝えられる患者になるために</b><br />　お医者様が病気になった時、自分のためにどの治療法を選ぶのかでその方の本質が見えるように思います。<br>　癌告知や、医者と患者の対等な関係など、日本では実現しにくい医療の現実について考えさせられました。<br>　素人の私達の多くは抗癌剤がほとんど効かない癌があることなどあまり知りません。患者にも学ぶ姿勢が必要です。病院で下される治療方針が必ずしもベストではないのです。癌と知れば、著者のように医者もパニックになるのです。病気の友人のためにこの本を読みました。知識が増えれば、癌への恐怖も少くなり、納得のいく治療法を自身で選ぶことができ、前向きな気持ちが保てるように思います。<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/483761096X/supplehealthy-22/ref=nosim" target="_blank">さらに詳しい情報はコチラ≫</a><br /><img src="http://gonz-style.com/rs.php?x=872mx" width=0 height=0>]]></description>
         <link>http://ac-jp.info/2008/10/post_13.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">05ゲルソン療法</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 20 Oct 2008 15:51:23 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ガンは自分で治せる―ガンで死ぬ人、ガンが治る人の違いを解明</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4837611621/supplehealthy-22/ref=nosim" target="_blank">ガンは自分で治せる―ガンで死ぬ人、ガンが治る人の違いを医学部教授が解明! (ビタミン文庫)</a><br /><br /><br clear=all /><b style='color:red;'>★☆☆☆☆</b>　　<b>責任がとれるのでしょうか？</b><br />がん治療の進歩は、人類の歴史でもあります。著者は、この本を読んだ、がん患者（とくに末期ではない方）が、みすみす完治の可能性を放棄して亡くなることに、責任がとれるのでしょうか？<br /><br /><b style='color:red;'>★★☆☆☆</b>　　<b>３大療法及び安保理論で癌は治るのか？　</b><br />私の祖父は５年前に尿が出にくいというので市民病院で血液検査を受けました。結果はPSAという腫瘍マーカーが701という結果でした。<br><br>医者にはすぐに精密検査が必要だといわれ紹介状を書いてもらい１週間後近くの大学病院で検査を受けました、結果は前立腺癌で余命１年との診断でPSAは951でした。本人は前立腺肥大と思っていたらしく相当ショックを受けていました。癌が外に出ているため手術は出来ないといわれ、祖父が放射線はイヤだいうので、とりあえずホルモン療法を受けました、そんな折、本屋で偶然この本を見つけ、爪もみや自律神経免疫療法も週１回受けに行きました、半年後病院で検査を受けましたが効果はみられず、癌が大きくなって腫瘍マーカーの値も1362にまで上がっていました。<br><br>それを機に祖父は治療をやめ余生を過ごすことになりました。それから10日程経って友人の勧めである方の講演会を聞きにいきました、その後、その方に祖父の病状を伝え、薬をやめて自律神経免疫療法を受けていると伝えました、その次の日にその先生がおられる名古屋にイヤがる祖父をつれて説明をしていただきました。
<br />
<br />説明内容は「リンパ球だけ増やしても、血が汚れていればリンパ球は働きません。汚い川に元気な魚を放してもすぐに死んでしまいます、それと同じことがあなたのからだの中で起こってるのですよ。」とおっしゃり、その後血液検査の矛盾なども説明してくださいました。<br><br>内容は血液検査は数字や量で表し質を見ていないのです。車のエンジンオイルも汚れ具合と量をみるでしょう、血液もそれと同じなのですよ、血液をきれいにしなければ病気は治らない」とおっしゃいました、そのあと食事指導や血液は骨髄ではなく腸でつくられているなどを素人の私たちにでも分かるように説明してくれました。
<br />
<br />その後血液を顕微鏡で見てもらい予想通り白血球はまったく動かない状況でした、その後色々施術してもらい血液をみたら白血球が元気になっていました。祖父もこの治療法が気に入ったらしく週に２回通いました。５ヵ月後病院で検査をしてもらった結果PSAが0.4と激減していました。その後定期的に名古屋に行っていますが５年経った現在再発の兆候はなく毎日畑仕事で汗を流しています。
<br />
<br />信じるか信じないかは自由ですが、どんな治療法もすべての人に効果があるとは断言できません。しかし少なくとも私たち家族は西洋医学や爪もみや自律神経免疫療法をやめて正解だったと思っています。気になる人は「自然医学総合研究所」のHPを見て判断されても良いと思います。<br /><br /><b style='color:red;'>★★★★★</b>　　<b>現役末期がん患者より</b><br />　19年3月、医者から前立腺がんＤ2で余命2年と言われました。「福田-安保理論」を知りそのまま実行していますが、現在　週1回の刺絡療法と玄米食でどこも異常なく暮らしています。<br><br>当然個人差はあると思います。一番の問題点はガンに対する恐怖心だと思います。恐怖は大きなストレスになります。昔からの「ガンは怖い」のマインドコントロールを打破したいとブログを書いています。<br><br>当然、治療法の選択は本人の責任です。人に頼る人は治らないと思います。「福田-安保理論」は大した金もかかりませんし試すには十分の価値があります。<br /><br /><b style='color:red;'>★★★☆☆</b>　　<b>統合医療の一例として</b><br />私は安保先生の理論は、完全ならば本当に素晴らしいと思うのですが、その選択はあくまでも闘病する患者の選択でなければならない、という事を伝えたいと思います。<br><br>私の父は、腎盂・尿路ガンで右腎臓、尿管、リンパ節に転移したガンを手術で摘出し、その後の治療として科学療法を取るか、安保先生の免疫力にうったえる自然療法を取るかの選択に迫られました。もともと心臓が悪い父に、手術後にムリをさせたくないということもあり、私たち家族は、抗ガン剤治療を取らず、高額な漢方治療に、自律神経免疫療法、玄米菜食の食事療法、ビワ葉温灸など、ありとあらゆる代替療法を試しました。<br><br>苦しむ肉親の姿を見たくないあまりに、体に優しい方法で、と一種の逃げみたいな所が正直あり、安保先生の理論が正しい事を信じたかったのです。しかし、その後手術から半年後、父のガンはリンパ節に転移が見つかり、またどうするかの選択にせまられ、悩んだあげく、抗ガン剤治療のM-VAC療法を受けることにしました。<br><br>私は、最後まで気がすすみませんでした。シスプラチンなどの副作用が余計に父を弱らせるのではないかと、抗ガン剤の毒性ばかりに気を取られていました。しかし、私の心配をよそに父の副作用は、通常の方よりはるかに軽く、１クールで効果が表れ、ガンが縮小。２クール目は最後まで受けずに終わり、現在は検査結果待ちですが、とても元気です。<br><br>私は、もし父に抗ガン剤を受けさせず、自然療法を選んでいたら今頃どうなっているかと思うと怖いです。抗ガン剤の方もどんどん改良しており、副作用が軽くなり、奏功率、患者のQoLともに上がっているのは確かで、どの治療を本人が理解した上で選ぶか、それが一番大事だと、今になって思います。<br><br>その選択の結果苦しむのは患者本人なのです。現時点でできる西洋医学の治療をひととおり終え、その治療で下がった免疫力、体力を代替療法で補って行く。そういう意味での統合医療をやれば、最善だと言えるのではないでしょうか。<br /><br /><b style='color:red;'>★★★☆☆</b>　　<b>ガン患者の体験</b><br />　実際のガン患者でもない人のレビューが注目されていることに危惧を覚え、投稿します。
<br />　私は、前立腺がんの患者です。昨年の4月に、前立腺ガンのC期と診断され、放射線や抗ガン剤がイヤで、安保さんの本をほとんど買って読みました。勇気づけられたのは事実でしたが、毎日爪もみをして、40分の半身浴をして、食事も玄米食に変えました。<br><br>月ごとにリンパ球を調べて、なかなか数値は良くならず、8月についに尿閉になりました。覚悟して再び泌尿器科へ受診した結果、ガンは進行して末期になっていました。すでに手術も放射線治療も適応外と診断されました。それでもホルモン治療を始めたところ1週間で、自力で尿が出せるようになりました。それまで一人で苦しんでいたのが嘘のようでした。今は余命との闘いですが、QOLは維持できています。
<br /><br>私のようなケースが後を断たないのではないかと心配で、私事を申し上げましたが、健康な方が、知人のがん患者に、安保理論で三大医療を受けずに済むかのように言い切ることは、よくその責任を考えていただきたいのです。
<br /><br>がん患者には、何度もチャンスはないのです。手術による完治が見込める人や初期の人まで、はじめから医療を拒否するような風潮が助長されてはいけません。少なくとも併用を心がけるべきです。安保理論がほんとうなら、手術後のケアーでも再発を防ぐのに有効なはずです。それが効かないときの理由が、「以前に三大医療を受けたから」では、懸命にがんばっているガン患者とその家族は浮かばれません。
<br /><br>この本を読めば、ガンはかなり防げる病気だとわかります。ですから、現在健康な人のためにこそおすすめする本です。ガンになってからでは遅いのです。
<br /><br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4837611621/supplehealthy-22/ref=nosim" target="_blank">さらに詳しい情報はコチラ≫</a><br /><img src="http://gonz-style.com/rs.php?x=872mx" width=0 height=0>]]></description>
         <link>http://ac-jp.info/2008/10/post_10.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">01がんの本</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 11 Oct 2008 15:51:23 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>子宮がん・卵巣がん全書</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4879545201/supplehealthy-22/ref=nosim" target="_blank">子宮がん・卵巣がん全書</a><br /><br /><br clear=all /><b style='color:red;'>★★★★★</b>　　<b>疑問も不安も氷解！　まさに「全書」</b><br />　私自身、人間ドックで卵巣腫瘍と診断され、精密検査の結果が出るまでの不安な時期を乗り越えるのに「正しい知識を得たい」と思って買ったのですが、痒いところに手が届く、豊富な内容と具体的な書き方で、不安も疑問もかなり解けました。２８人の医師が得意分野をやさしい言葉で解説していて、まさに「全書」！　写真やイラストも豊富で、とても分かりやすかったです。
<br /><br>　腫瘍が良性か悪性か分からないで不安な状態に置かれている人、「がん」と診断されたばかりで動揺している人、切除範囲・治療法を迷っている人、手術後のリンパ浮腫や更年期症状や性生活などに悩んでいる人、家族の方々など、婦人科がんをめぐるどの位置にいる患者・家族にとっても、きっと役に立つ一冊だと思います。
<br /><br>　私の場合は「切ってみないと悪性か良性かわからない」と言われ、まだ手術方法・範囲も定まっていなかったので、「婦人科がんに似た良性の主な病気と症状」「判定結果の見方」「治療法・医師選び」「セカンド・オピニオンを得たくなったら」「卵巣の摘出手術後に起こる症状とその対応」などの項が、実際にとても参考になりました。心強い知識をありがとう、です。手術の日にも、入院中も、退院後も、職場復帰してからも、いつでも取り出して読めるように手元に置いておきたいです。
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・・・本書は、28人の専門家が解説する婦人科がんの情報を満載です。子宮頚がん、子宮体がん、卵巣がん、膣がん、卵管がんなどの症状や治療法から、後遺症対策・心のケアまで、深く知りたい人のための一冊です。 
<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4879545201/supplehealthy-22/ref=nosim" target="_blank">さらに詳しい情報はコチラ≫</a><br /><img src="http://gonz-style.com/rs.php?x=872mx" width=0 height=0>

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<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/020060f3.bedcbe54.03eb3b75.698046de/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f3680161%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f11546273%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f8795%2f87954520.jpg%3f_ex%3d80x80&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f8795%2f87954520.jpg%3f_ex%3d64x64" border="0"></a>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">06子宮がん・卵巣がん</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 04 Oct 2008 15:51:23 +0900</pubDate>
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